プロフィール


ファッション&メイク

アドバイザー

 AKIKO

 

福井県越前市在住/1973年生まれ

ウィンター*ウェーブタイプ

射手座/B型/159cm


はじめまして。AKIKOです。

 

私は、アパレルを経て彫刻家となった父親と、我が子に美しい絵本を読み聞かせ手作りの洋服を着せてくれる母親の元に生まれ育ちました。

そんな両親の影響を受けてか塗り絵や着せ替え人形、紙粘土や万華鏡、刺繍やビーズ手芸で遊ぶのが好きな子供でした。

⇒図案やお手本があっても、どこか自分らしさ(配色を変えるなど)を表現することを大切にしていました

 

思春期になると、ミラネーゼの着こなしやファッションセンスが学べるVingtaine(現在休刊)や海外の最新コレクションが載っているMODE et MODE(モード・エ・モード)を愛読するように…

⇒誌面からセンスが感じられるコーディネートには知性や品性が伴うことを学んだり、単に美しいだけでなくファッションの歴史やメゾンの伝統、デザイナーの哲学や卓越した職人技が結集されたオートクチュールの素晴らしさに惹かれるようになりました。

 

ちょうどこの頃から、時代はスーパーモデル黄金期へと突入していきます。

活躍するモデルたちがファッション雑誌のテーマやランウェイごとにヘアメイクを変えていくのを見て、ファッションとヘアメイクの連動性を感じ、その世界観に惹かれるようになります。

⇒当時、一番好きだったのはクリスティー・ターリントン!彼女のヘルシーで母性的な魅力と、芯があり知的でエレガントな面の両方が好きでした。

 

社会に出てからは宝飾品の販売に携わり、とある宝飾展で一人の素晴らしいジュエリーアドバイザーの方と出会います。

お客様をより美しくするコーディネート提案がズバ抜けてお上手なのでお声をかけし実体験として学ばせて頂きました。

すると、その方は私の立ち姿を見たり手首を掴んでから指輪やイヤリング、ネックレスやショールなどを次々と見立ててくださったのですが、鏡に映る自分の変身ぶりに驚くと同時に感動すら覚えました。

⇒今考えると、これが骨格診断との最初の出会いだったように思います。

 

その後も様々な分野でご活躍の先生方との出会いがあり、パーソナルカラー診断や骨格診断、パーソナルメイクやパーソナルスタイリングを学ばせて頂きましたが、こうした背景の全てが私の基盤や引き出しとなっているように思います。

 

 

「誰でも必ずその人だけの美しさがある」

 

ある日、父がそう話してくれたことがあります。

もしかしたら、その言葉の意味をずっと探し続けてきたのかもしれません。

『ない』のではなく、すでに『ある』美しさをあなたもご自分に見出し開花して頂けますように。

 

現在は、おかげさまで地元の北陸(福井県・石川県・富山県)をはじめ遠く九州(宮崎県)からもお越し頂いています。

人の笑顔を見るのが好きで、ご縁とタイミングを大切にしています。

今こうしてお読み頂いているあなたのお役に立てれば幸いです。