ファンデの質感と色選び

ローラメルシエ「フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング ファンデーション」
ローラメルシエ「フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング ファンデーション」

 

同じ洋服でも、メイクの質感によって着映えが異なるのをご存知でしょうか?

 

特に、ベースメイクはその時代に求められる空気感や女性像といった雰囲気が反映されやすいため、

 

意外とアイシャドウや口紅の色をチェンジするよりも効果的かもしれません。

 

 

最近、私がよく使っているのはローラメルシエの「フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング ファンデーション」です。

 

素肌感とカバー力を両立してくれるということで、忙しい朝にもピッタリだなと思い購入してみました。

 

自然な透明感も出て崩れにくいので、今年の春夏は活躍してくれそうな予感♪

 

秋冬に使うファンデーションでしたら、スックの「エクストラ リッチ グロウ クリーム ファンデーション」が好きです。

 

 

私と同じように、健康的な肌色である黄み肌ブルべの方は肌に透明感が出づらいだけでなくファンデーションの色選びでも苦労なさる方が多いと思います。

 

個人的にはローラメルシエ・スック・シュウウエムラ・スターオブザカラーの色展開がオススメ。

 

逆に、とても色白なピンク肌ブルべの方でしたらランコム・クリスチャンディオール・ゲランなどもよいでしょう。

 

 

コスメカウンターに立ち寄ると、パッとカラフルなアイシャドウや口紅の色に目を奪われがちですが

 

一番広範囲に塗るファンデーションの質感や色を見なおしてみられるとメイク映えも違ってきますよ。